Marine Port
Sector

技術部
海洋港湾課

技師
鈴木 航Kou Suzuki

プロフィール

出身: 京都府
最終学歴: 東京農業大学大学院 生物産業学研究科 アクアバイオ学専攻
入社年: 2013年
主な仕事: 設計・調査、生物調査
保有資格: 小型クレーン技能資格 / 玉掛け技能資格

入社エピソード

学生時代は生物・生態分野で研究をしており、大学院卒業後は畑違いの不動産業界に就職。接客業にもやりがいを感じていましたが、どうしても海に係る仕事に携わりたいと思っていました。そんな時、学生時代の恩師からパブリックコンサルタント(株)を紹介してもらいました。はじめは仕事内容のイメージが浮かばなかったり、知らない分野の土木工学に不安がありましたが、調べているうちに今の部門に興味を持ちはじめ、入社試験を受けることを決めました。

休日の趣味

休日は釣り、シュノーケリング(夏季限定)、アメフトを趣味にしているため、札幌にいないことが多いです。釣りは海釣りがメインであり、全道各地に遠征しています。大学からやっているアメフトは今は社会人チームでプレーをしています。シュノーケリングは海が綺麗な積丹で泳ぎます。

仕事をする上でのモットー

多くの業務を担当するため、工程管理をしっかり行い業務をスムーズに処理する、一度できた成果品を何度もチェックしミス防止を心がける。現場では、ヘルメット・ライフジャケットは必ず着用。海に落ちないように足元や作業中の不注意がないように周りを確認しながら作業を行う。

INTERVIEW仕事についてききました

海に関することは任せて下さい。
トータルでサポートしています。

私たち海洋港湾課の業務内容は幅広い分野に渡っており、港湾、漁港、海岸、沿岸において、構造物設計や各種調査、解析、計画、施工管理に至るまで、公共事業の始まりから終わりまですべてに携わっています。

図面に描いたものが
形になっていくのが日々の楽しみ。

私自身、好きな海に携わる仕事ができていることにやりがいを感じています。
漁港はどのような構造なのか、現地調査で実際の現場の状況を確認して計画を立て、調査・設計など形にしていくのはとてもおもしろいです。
実際に海に入り測量を行うのは体力勝負ですが、現地の地形や波の状況を自分自身の目で知ることができるので、勉強になります。
生物調査に関する業務を担当した時は、調査結果の考察や分析をまとめるのに苦労しましたが、やり終えた後の達成感は今でも忘れられません。

時代の変化に柔軟に。
ひとつずつ経験を積んでいきたいです。

海洋分野は時代によって事業計画や内容が変化するため、それらに対応出来る技術力が求められます。私はまだ技術者として勉強中なので、多くの経験と実績が必要です。すぐに一人前という訳にはいきませんし、毎日がわからないことだらけで不安になることもありますが、それを耐え忍ぶ力が大事だと感じています。

積極的に仕事に取り組み、どんどん活躍しましょう。

社内では、部門を越えた関係各所との連携が大切ですし、社外でも発注者だけでなく多くの関係機関の方々とお話をする事が多いので、学びのチャンスがたくさんあります。わからないことは早めに質問する、資格を積極的に取得するなど自分から行動し活躍してほしいです。私も、自分で設計した構造物を自分で見るのが夢なので、一緒に頑張りましょう。

SCHEDULEある1日のタイムスケジュール

  • 8:00
    現地調査の場合:現地到着、機材準備
  • 8:30
    作業内容の確認
  • 9:00
    測量調査、施設の状況調査
  • 12:00
    昼休憩
  • 13:00
    施設の状況写真撮り、空撮
  • 17:00
    現地作業終了
  • 18:00
    宿入り、夕食
  • 22:00
    就寝

PHOTO現場の様子を撮影!