JOB仕事内容

入社後のキャリア

入社後は研修やOJTを通して、建設コンサルタントの業務を覚えていきます。
各部署へ配属された後は、専門技術の指導教育の他、
年3回の新入社員研修会の実施により目標を設定し、自己実現に向けて会社は支援していきます。
また、年1回開催する社内勉強会での発表する場もあります。

  • 1年目

    浅く広く様々な経験をし、
    基本を学びます。

    配属部署に限らず、道路-橋梁-河川防災-土質・地質など関連部署の仕事に携わります。業務の目的・内容・方法・顧客への対応方法、業務を進めるうえでの手続等、基本的なことを学びます。

  • 2-3年目

    実際の業務を担当しながら、
    専門分野を軸に
    幅広い知識を深めます。

    1年目の習熟度合いに応じて、業務の担当を任されます。調査設計の実施計画書の作成、検討結果整理や報告書の作成、発注者への簡単な説明などを行います。

    会社全体で担う分野はとにかく広大。どんどん幅広い知識を身につけていく中で、自分の能力を最も活かせる分野を掘り下げていきます。あらゆる業務目的や現場に対応できるよう、資格の取得や技術の習得にも取り組みます。

  • 4-10年目

    業務全体の管理を行います。

    定型的な業務全般を担うようになります。現場によって設計する内容も大きく変わるので、経験を増やしながら様々な条件を考慮して設計できるようになるには5年以上かかります。

    また、管理的なことがら(発注者とのやりとり、予算管理、工程管理)についても実施します。

  • 10年目〜

    業務を行いながら、新規業務の提案や
    若手の指導などにあたります。

    業務の内容は、すでに決まった計画の実行だけではなく、これからの事業に対して立案し提案するコンサルティング業務になっていきます。また、新技術活用を含め、目標達成に必要な新たな提案もします。

  • 建設コンサルタントが目指す姿

    様々な領域において
    自ら知識を更新し、
    新しい発想を世の中に送り出す

    常に新しい社会課題は出現しますし、技術や考え方、法律や基準もアップデートされていくため、常に新しい知識を手に入れていく必要に迫られます。向上心を持って学びの姿勢を保てる人こそ活躍できる世界です。

    習得した知識や経験を駆使し、今までにない発想が求められる難しさもありますが、それらを学び、実践できる環境が当社には整っています。

  • 社内での学びのチャンス

    じっくり長い時間をかけて
    深く広く知識を
    獲得できる環境

    総合コンサルタントの強みは、多岐にわたる分野のプロがすぐ近くにいること。上司や同僚との会議や相談の場をタイムリーに設定できるため、情報交換を密に行うことができ、発想の転換の道しるべになります。

    大変だけど続ければかなりのプロフェッショナルになれる仕事。部署間の垣根や経験年数に関係なく、新しい取り組みや取り入れたい技術を提案できる場があり、積極的に受け入れてくれる社風があります。

建設コンサルタントのこれから

自分のやり方に責任を持ちながらも、日進月歩の業界であるため
変化を敏感に感じ取り、柔軟に対応していくことが大切です。
人が人のために日々よりよいものを考え、
創造していくことのできる仕事として、この先も重宝されるでしょう。

  • 技術による
    業務の効率化

    様々な分野における機械化や技術の進歩により、業務はこれまで以上に効率化されていくでしょう。そこで生まれた時間によって、新しいアイデアを深め、より付加価値を高める提案に結びつけることができます。

  • 経験をいかした
    人間らしい設計

    建設コンサルタントの仕事は生活に密着しており、人間工学の考え方や知見も必要です。使う人のため、地域の人のために役立つものであること。これを大前提とし、幅広い知識や計画性をもった設計が求められます。

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    / 総務部 山家(ヤマヤ)
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