防災・保全 | 事業紹介 service

施設保全

・帯広建設管理部鹿追出張所管内防B574改良工事大型構造物定期点検 _帯広建設管理部
・滝川道路事務所管内構造物補修設計業務 _札幌開発建設部
・市町村橋梁点検委託業務(稚内地域) _北海道建設技術センター
・余市出張所管内道路メンテナンス工事橋梁点検その4 _小樽建設管理部
・雄信内川応急対策工事耐震性能調査 _留萌建設管理部
・枝幸港湾海岸保全施設長寿命化計画策定業務委託 _枝幸町
・稚内開発建設部管内漁港機能保全計画作成業務 _稚内開発建設部
・落石漁港外2港施設定期点検その他業務 _釧路開発建設部
・目黒漁港機能保全工事計画策定 _室蘭建設管理部

防災・危機管理

・平成25年度国道278号函館市古部防災調査設計業務 _函館開発建設部
・忠別清水線防B429改良工事落石対策設計 _帯広建設管理部
・稚内建設管理部管内土砂災害危険個所基礎調査その1 _稚内建設管理部
・札幌建設管理部管内地すべり防止施設点検業務 _札幌建設管理部
・倶知安ニセコ線外防災安全B(雪寒)工事雪況調査設計 _小樽建設管理部
・一般国道5号長万部町ルコツ擁壁設計外一連業務 _函館開発建設部
・一般国道231号石狩市法面対策設計業務 _札幌開発建設部

保全・維持管理

現場調査から室内試験等・構造物や現場状況に合わせ必要調査内容や試験項目を提案、お見積もりします。

コンクリート診断士などの専門技術者が中心となって総合的・多角的な観点から的確な提案をします。また、長寿命化対策として、点検調査→診断→評価より、今後適切な維持管理計画を提案します。

予測評価

 

評価と予測:

調査・試験結果および、三次元FEMなどの解析結果をもとに、損傷の進行状況を予測して、残存供用期間(余寿命)を設定します。

 

対策工と提案:

残存供用期間をランク分けされた指標に基づき的確な対策工を提案し、構造物の延命を図るとともに各構造物についての維持管理マニュアルを作成し、より経済的な対策工の提案をします。

深浅測量

陸上測量以外に、海底地形を把握・確認するため作業船に音響測深機およびGPS測位・誘導システムを搭載した深浅測量も行います。
海底地形データは、作業船に音響測深機を取り付け、発射された音波が海底面に反射して戻る時間から水深に換算して記録します。

法面対策設計

安全を保っている斜面が、豪雨あるいは地震等が引き金となり不安定化し、時として大きな災害に繋がることがあります。当社では、このような切土斜面に対し、自然環境への影響を極力小さくするよう最大限の努力を注ぎ、人々の安全と財産を守る防災対策を最新の技術と経験の融合から導き出し、最適な工法を提案します。

雪崩・地吹雪対策

全国には人家に被害を及ぼす恐れのある雪崩危険箇所が15000箇所以上存在し、豪雪地帯に住む人々は雪崩の脅威にさらされながら生活しています。北海道においては、雪崩危険箇所が日本海に面した急傾斜地に集中しており、逃げ場の少ない集落ではその対策が十分とは言えない状況にあります。

計画地点の多くは急傾斜地でありながら、斜面には樹木が繁茂し、豊かな自然景観を有する地域が多数を占めています。このため、計画では雪崩災害に対して安全性を確保すると同時に、既存の樹木を極力保全し、かつ経済的で効果的な雪崩対策施設の設計を行っています。

災害・土砂災害危険区域調査

日本の国土は、世界でも有数な火山地帯で、また豊富な水資源を有しており、土砂災害・水害等の自然災害多発国です。さらに、地形・地質も複雑な条件下である為、建設工事による土砂破壊等、人為的な災害も発生しやすい地域です。各種災害に対して、調査・設計を手がけており、経験から得たノウハウと高度な技術力で災害復旧支援をします。又、他部署との連携によりあらゆる災害について迅速な対応が可能です。

点検調査

最近では既存ストックの有効利用や長寿命化を目的とした、施設の劣化調査等が注目されています。また、近年頻発している災害においても、復旧計画の基礎データとして施設の健全度を把握するために効率的な調査方法が必要とされています。当社では、道路・トンネル・橋・河川・堤防・漁港・港湾・空港・海岸などの土木施設の他、土石流・崖崩れ・地すべりなどに対する土砂災害基礎調査を行っています。調査においては、日々進歩する測量・調査における新技術を積極的に取り込み、調査効率の向上・調査精度の向上に努めています。

 

河川堤防では、可動断面において流水を安全に流下させる能力を有する防災構造物であり、洪水等により堤防がその機能を喪失または低下することを回避しなければいけません。すなわち、洪水等によって生起される浸透、浸食作用、さらに地震に対して安全な構造を有している必要があります。そのため、地質調査・土質試験結果に基づく堤体および基礎地盤の適切な強度評価をはじめ、計画高水波形、および実績洪水波形、実績降雨波形を考慮した解析による検討等を行い、総合的に堤防の安全性を照査し、適切な堤防の強化工法を提案します。

 

コンクリートに対しては、

■調査計画の策定

事業内容に関する環境条件(気温・日射量・凍結融解回数・飛来塩分量など)に、既存資料を重ねて総合的な劣化判断のもと、その構造物の抱える問題点を抽出して、調査・解析の方向性を提案します。

 

■現状の把握

調査計画の策定により、赤外線調査(サーモグラフィ法:写真)や弾性波調査(AE法)などを用いて、内部の損傷を把握します。

また、構造物の採取コアによるアルカリ・シリカ反応試験や塩分含有量試験などにより、コンクリートの成分分析を行います。